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ミラノ・コルティナ2026 冬季オリンピックが終わりました。8 競技116 種目のアスリートたち。日々の努力と様々な苦難を乗り越えてきた結果の大舞台への出場。そこで繰り広げられる熱戦に声援を送るとともに大きな感動をもらいました。せっかく今日まで築き上げてきた努力がたまたまの不遇にあい実力が発揮できなかったり、予期せぬアクシデントで満足できない結果が出たりしても決して不満や責任転嫁をすることなく、結果を受け止め、感謝の言葉を口にするアスリートの姿に更なる感動と尊敬の気持ちがこみ上げてきました。数々のすべてのドラマに 「ありがとう」。過去最高の24 個のメダルはもちろん、すべての競技とアスリート、関係者の皆様「お疲れ様でした」。 

さて、当園作品展にお越しくださった皆様ありがとうございました。作品展前夜一人で作品を観ました。一人ずつ、一作品ずつ、丁寧に見入りました。子ども達の成長も感じました。どれもこれも力作で唯一無二の作品が魅力的で、作品に思いを寄せながら夜が更けました。 

年長児保護者の皆様には最後の大きな行事でした。3 階展示の個人作品。廃材選び、成型、自分の作品についてのコメント…。いろいろあった園生活での思い出もよみがえり涙がこぼれました。辛いことや嫌なこと、悲しいこと、そして楽しいことも含めて良い思い出になってくれればいいなと思いました。そしてその思い出が子ども達の生きる力の支えになってくれればと願います。いっぱい愛してくれた家族や担任保育教諭、毎日手作り給食を工夫するスタッフ。バスの先生や看護の先生。体育やECC 等課外の先生。ともに園生活をしたみんな。あと一ヶ月楽しもうね。私は感謝の気持ちを大切に皆さんの顔をしっかり見つめようと思います。「頑張れ」「元気でいてね」「いつも、いつまでも応援しているよ」、大好きな皆さんに幸あれ…。 

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