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シェフのつぶやき

寒さが厳しい時期ですが、規則正しい生活と栄養満点の食事を心がけ、身も心も元気いっぱいに、新年のスタートをきりましょう。

お雑煮 

お正月にお雑煮を食べる習慣は、平安時代から続いています。正月にやってくる「年神さま」に供えた餅や里いも、人参などを雑多に煮込んで、元旦に食べたのが始まりだと言われています。一般的に、東日本では焼いた角餅を入れたしょうゆ仕立て、関西・四国では茹でた丸餅を入れた味噌仕立て、中国・九州地方では茹でた丸餅を入れたしょうゆ仕立てのお雑煮が多いようです。そのほか、地方によって様々なお雑煮があります。ご家庭では、どんなお雑煮を食べていますか。それぞれのご家庭の味を、お子たちにも伝えていきましょう。

七草がゆを知っていますか 

1月7日は「人日の節句」といって、この日に食べる緑起食が七草がゆです。七草がゆは、春の七草を使って作ります。七草がゆには「一年間健康で過ごせますように」という無病息災の願いが込められています。お正月においしいごちそうを食べ過ぎて弱った胃腸の調子を整える効果もあります。

タンパク質がポイント! 体を温める食材で冬もポカポカ

寒いこの季節には、体を温める食材を積極的に食べましょう。体を温めるには、まず主菜となるおかずに、肉、魚、卵、大豆製品など、良質なたんぱく質を豊富に含む食材をしっかり取り入れましょう。野菜では、しょうが、ねぎ、たまねぎ、こまつな、にんじん、かぼちゃなどが体を温めてくれます。みそ汁やスープ、シチューにしょうがを加えるのもおすすめ。毎日の食事に生かして、体がポカポカになる食事を作りましょう。

乾物は栄養が凝縮!切り干し大根のおすすめ調理法

乾物は、食物を天日干しして作る食品で、栄養価は生の物とは比較にならないほど増えます。例えば切り干し大根。骨や歯を丈夫にするカルシウムは 16倍、貧血を防ぐ鉄分は 32倍にも増えるといわれます。切り干し大根は炒めたり煮たりするのが一般的ですが、サラダ風にするとお子たちにも好評です。きゅうりやハムを加え、マヨネーズ、すりごま、しょうゆ、ごま油であえて味を付けます。また、ハムの代わりにツナを入れるのもおすすめです。

簡単に作れるスイーツレシピをご紹介します♪
ティラミス風トースト 

材料(2人分)

食パン(6枚切り) 2枚、クリームチーズ 35g、砂糖 大さじ1、純ココア 小さじ1.5、

作り方

①クリームチーズを常温に戻し、電子レンジで軽く温めてやわらかくしておく。

②①に砂糖を加えてよく混ぜる。

③食パンに②を塗り、4つに切り分ける。

④200℃に予熱したオーブンで3分ほど焼く。

⑤焼きあがった④の表面に、茶こしでココアパウダーを軽く振る。