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シェフのつぶやき

今年も残すところ、あと1ヶ月になりました。これからの季節はクリスマスやお正月など、お子達にとって楽しい行事がたくさん待ち構えています。風邪などで体調を崩さないよう、栄養たっぷりの食事をとって、元気に冬を過ごしましょう。

冬至の話

冬至は、1年で一番昼が短い日です。この日を境にだんだん日が長くなっていきます。冬至の日には、かぼちゃを食べ、ゆず湯に入る習慣がありますね。「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」と聞いたことはありませんか。野菜の少ない冬、保存のきくかぼちゃを食べて栄養を補い、健やかに過ごそうという古来の知恵です。ゆず湯に入るのも、血行が促進され、体が温まるからです。

先月の食育の様子・・・♪

〇年少さん〇

「よく噛んで食べよう」をテーマにお話をしました。

よく噛んで食べるとどんな良いことがあるかな?よく噛んで食べると、①美味しい②食べ物が元気のもとになる③虫歯予防になる体にとって良いことばかりだとみんな理解してくれたようでした。そして実際に、みんなで噛む練習をしました。頬がきちんと動いていると、良く噛んでいる証拠です。みんなしっかりと頬が動いていました。夕食後は歯磨きも忘れずにしましょうね。

〇年長さん〇

「食べ物の大変身」についてのお話をしました。今回は、「大豆」がいろんな食品に変身していることをみんなにお話しました。それぞれの食べ物は知っているけれど、それが全て「大豆」から出来ていることは知らず、みんな興味津々にお話を聞いてくれました。

 食育の時間での色んなお話や体験がお子達にとって、何か発見になったり、学びに繋がったりすれば良いなと思っています。

根も葉も栄養が豊富な大根

数多くの種類がある大根のなかでも、一般的に知られているのは、辛みが少なくてやや小ぶりの青首大根です。1年中出回っていますが、この時期の物は特に甘みが強く、おいしく食べられます。生食する際は、よく洗って皮ごと使うのがおすすめ。すりおろす場合は、食べる直前に行うと、ビタミンCの損失を防げます。大根の根の部分は、でんぷんの消化を助ける酵素成分や、解毒作用がある成分を含み、葉は粘膜を強くするβ-カロテンや、骨の栄養になるカルシウムが豊富です。

寒い季節にぴったりのあったかレシピ紹介します!
鶏手羽元と大根の煮物

材料(2~3人分)

鶏手羽元 5本、大根 1/3本、土生姜 少々

A【しょうゆ 大さじ3、みりん 大さじ2、砂糖 大さじ1、だし 小さじ2】

※水加減、調味料はお好みで調節して下さい。

作り方

大根は厚めに半月に切り、お米のとぎ汁で下茹でする(大根に竹串ですっと通る位まで)。

②土生姜は千切りにする。

③手羽元はさっと熱湯にくぐらせて、臭みと余分な脂を落とす。

④鍋に水500~600ccとAの調味料を入れて火にかけ、沸騰してきたらをすべて入れて蓋をして10~15分煮る。

⑤一度冷まして味を染み込ませ、食べる前にもう一度温めてできあがり☆