沿 革
当寺「西雲寺」は、山号を白龍山と号し、真宗大谷派に属します。その創立は戦国時代の天文十三年。僧常雲の開基で、現在までに500年近くを経過しています。
現園長は、十八代目住職であります。
混沌とした時代をいかに生きるべきか、という人間としての根本問題に道筋を立ててくださった親鸞聖人の教えを伝える。それは幼いうちに、という思いから戦前は日曜学校、戦中は農繁期の託児所を開設し、昭和27年10月、東野保育園を設立し現在に至っています。その間、2500人以上の卒園児を送っています。
保育理念
1.親鸞上人の教えに学ぶ真宗保育です。
*子どもたちの声を聞き、行動を観、それぞれの違いを個性として受け止める。
*子どもとの関わりの中で保育者も育っていく。
(「子どもに教えられている」という気持ちを忘れない)
2.子どもらしさ、子どもならではの感性を大事にし、その感性を育む。
保育方針
1.「ありがとう!」・・・感謝の気持ちを持ちます。
2.「ごめんなさい」・・・反省できる素直さと勇気を持ちます。
3.「いっしょにあそぼ!!」・・・思いやりと協調性を持ちます。
保育理念
感性を育てる。
★その為に低年齢より音楽に触れ、親しみ、歌い、演奏しています。聞く事、奏でる事、合唱する事、それは生涯の喜びとなるでしょう。
★絵を描く弧とや造形遊びもそのひとつ。色々な素材や技法を楽しんでいただき想像力を養います。
★童話や絵本を聞かせます。”人”の気持ちをくみ取ることは感受性を育みます。
★運動会でのパレード、発表会を通して協力し合う事の素晴らしさと感動を味わいます。
★園外保育にでかけます。自然の中での体験は心も身体もリフレッシュ!!
★体を使って遊びます。たくましい体力を作り、元気いっぱい遊んだら気持ちも豊かになるでしょう。
★たてわり保育。年齢の大きい子が小さい子を可愛がる。思いやりを育てる”場”が保育園です。